北総鉄道と新京成電鉄が「金環日食 記念乗車券」を5月11日(金)より発売!

北総鉄道新京成電鉄が「金環日食 記念乗車券」を5月11日(金)より発売します。

以下、新京成電鉄のサイトより引用

5月21日(月)は、全国の空で日食が起こり、中でも関東の一部地域では、太陽と月が直線上に交差し、月の外側に太陽がはみ出して細い光のリング状に見える金環日食の観測が期待されています。
金環日食が見えるエリアのうち、もっとも美しい状態で光のリングを見ることが出来るのは、「中心食線」付近とされており、今回の日食では、東経140°線が交差する街・鎌ケ谷市がこれに当たります。
折しも同市内に路線を持つ新京成、北総の鉄道2社では、これを記念し、共同で「金環日食 記念乗車券」を製作。5月11日(金)より、新京成線全駅(京成津田沼駅除く)および北総線全駅(京成高砂駅除く)で発売を開始します。
記念乗車券は5枚セットで、いずれも新鎌ヶ谷駅発の新京成線区間の乗車券3枚、北総線区間は2枚が同封されています。各券面には、金環日食の写真や解説図のほか、鎌ケ谷市内の航空写真、今回日食が起きる地域と時刻を記載した地図がプリントされています。

金環日食の観測は首都圏では実に173年ぶり、次回は300年も先となります。この希少な天体現象のメモリアルに、金環日食 記念乗車券を是非お買い求めください。
発売価格は1,000円(税込)、限定1,400セットです。

なお地元・鎌ケ谷市でも、この一大天体ショーを盛り上げるべく「かまがや金環日食プロジェクト」が始動。当日は市主催の金環日食観測会が、新鎌ヶ谷駅周辺3会場で開催されます。金環日食観測は、電車に乗って新鎌ヶ谷駅へ是非、お出でください。

新京成電鉄:企画乗車券「金環日食 記念乗車券」の発売について


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